マイホームは客間も兼ねて一部屋用意を

「一戸建てマイホームにこれがあれば良かったー」と思うものが今、あります。それは「こもる部屋」です。一人だけで眠っていられるちょっとしたスペースです。もちろん四方は壁で囲まれていることを好みます。ドアに鍵は必須です。なんて言っていますと、独房のような部屋かと思われるかも知れませんね。そうではなくて、あくまで一人でゆるっと気楽に邪魔されずに過ごす部屋が欲しいんです!今、今、今、欲しいんです。だって、私は今日、具合が悪いにも関わらず、さっきから子供達がうるさいんですもん。もう、小学生で幼稚園児ほどには手はかからないとはいえ、私の姿があるとしょっちゅう話しかけてくるんですもん。元気な時はいいですよ。しかしこのような調子の悪い時は、放っておいて欲しいんです。けれども私の一人部屋なんてないし、壁が少ないわが家の構造上、家族の目に触れずに過ごすのは無理なんですよね。けれど今、辛い。ですから3畳ほどでもちょっとした部屋を確保しておくべきだったなーと思います。実際に客人が来たら困るわが家ですからね。ゲストルームも兼ねて、一部屋壁で囲まれた部屋を用意しておくべきだったと後悔しています。